特別顧問
小林一郎
小林 一郎

1960年岡山県倉敷市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。
経営学者・学術博士。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授、青山学院大学大学院法学研究科特任教授、
PwCコンサルティング合同会社特別顧問等を歴任。

また青山学院大学が出資する、青学コンサルティンググループ株式会社の取締役として産学連携モデルの
事業開発を担当している。

国際的な活動としては、欧州復興開発銀行(EBRD)では、ターンアラウンド(国家再生)
マネジメントチームのシニアインダストリアルアドバイザーとして開発途上国(主に中央アジア地域を担当)
への経済支援活動、タイ王国国立チュラロンコン大学では、大学院(経済学科)の客員教授を歴任。

経営に関する著作および、全国の商工会議所、経済同友会、国際協力機構(JICA)、外務省管轄各団体などでの
国際経済問題に関わる講演も多数。

Suthee Panaworn
Suthee Panaworn

 一橋大学経済学部卒業後、タイ チュラロンコーン大学大学院でMBA取得。
タイ最大のコングロマリットであるCP Company、日系大手流通企業のYaohan Thailand、東南アジアにおける
タバコ・酒類の最大手の国際流通企業であるSUTL、タイの最大手デベロッパーであるQ House、
タイの老舗高級デパート Gayson、バンコクの地下鉄運営企業BMCLなど、タイの複数の業界大手企業で
経営に携わるポジションを務め、経営や投資に関する書籍の執筆、講演の他、
タイのBOI(Thai Board of Investment (※1))の委員も務めている。

※1: BOIとはタイ政府の投資政策の策定、投資案件の認可や恩典の付与を担うタイ工業省傘下の投資誘致機関で、
外資がタイへ進出する時の認可や恩典として非常に重要なポイントとなる政策を決定する機関である。